日本初のケアファーム「ココファンガーデン新潟亀田」が竣工―イワコンハウス新潟 2022/07/28 民間


 イワコンハウス新潟㈱(新潟市江南区、髙尾茂典代表取締役)は23日、新潟市江南区早通4-2-5地内の敷地3,390㎡で施工を進めてきたサービス付き高齢者向け住宅「ココファンガーデン新潟亀田」の竣工セレモニーを挙行、新たな施設の完成を祝った。

 日本初の農福連携施設(ケアファーム)となる本施設は、同社と㈱学研ココファンが連携し整備を進めてきたもので、規模はW造2F2,032.8㎡、総戸数50戸。施設設計は東京都新宿区のシスケアが担当。8月からオープンする。

 敷地内にはガーデンと農園を併設しており、四季を通してさまざまな花を楽しめるほか、農園で作物の栽培・収穫を行うことで、誰でも役割を持ち、多世代交流の場としても機能する。

 式典後に髙尾代表取締役は「遊休地になっていた土地の活用にあたり、学研ココファン様からお話を頂き、日本初のケアファーム施設を新設することができた。住む人々が安心して住めるだけではなく、ご満足頂ける施設になっていると思う」と語った。

(テープカットのようす)

 

(ガーデンから見た施設)